Piyo Bible Ministries

April 2017

羽鳥明先生が4月10日に召天されました

ラジオ牧師、巡回伝道者の羽鳥明先生が4月10日に召天されました。
東京のPBAの事務所から近放伝の事務所への連絡があり、昨日(4/11)、MB教団の牧師会にも連絡致しました、
日本中の様々な教団、教会、宣教団体の先生方や兄弟姉妹で、共に福音宣教の働きを親しい交わりの内にご一緒された方々が、大勢おありだと思います。
 
羽鳥明 師 召天_2017年4月10日午後3時25分召天
 
羽鳥先生の関西でのラジオ放送では、そのスタートの段階からMB宣教団(メノナイト・ブレンザレン・ミッション)が全面的に支援し、初期のMB教団の牧師、牧師夫人、神学生たちが、事務局での働きや「世の光(当時は『朝の光』)」のリスナーのフォローアップなどを担当されました。)
これが、現在の関西における超教派の協力教会による「近畿福音放送伝道協力会」の働きに繋がってきていることは、神様の素晴らしい恵みであると、感謝をいたします。
(近放伝 IT伝道委員会:委員長・電子書籍担当)
 

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洗礼を受けて1ヶ月後の1973年12月25日の「中之島中央公会堂」で開催された、MB教団主催の『クリスマス・賛美とメッセージの夕べ』に参加しました。
講師の羽鳥明先生のメッセージと信仰のチャレンジ(「神様からの召を受けて、牧師や宣教師として、生涯を主に献げませんか?」という招き)を受けて、初めて「献身」の応答をしたことを、思い出します。
羽鳥先生のご一族は群馬県高崎市の大類で、私の出身地(親戚、一族の住んでいる、新保、貝沢)のとなり村だったこともあり、お会いした折には、そんなローカルな会話や、私の父、また母のこともいつも気にかけてくださいました。
一人の神の聖徒、「主のしもべ」の姿とその生涯を、心に刻ませていただきたいと思います。
 
羽鳥明先生_a
 
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・<天に帰られた伝道者の姿と信仰を覚えて>
  https://piyo-bible.com/blog/files/archive-july-2016.html


・クリスチャン新聞(2017年4月16日)
 「羽鳥明氏逝去 放送伝道のパイオニア 「私は福音を恥としない」
  
https://クリスチャン新聞.com/?p=15148


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