剣道とキリスト教

年初の「師範の教え」

昨日(1/17)、2週間遅れで2020年最初の剣道の練習に参加しました。
師範との練習。

渾身の「面」も・・・
(^_^;)

 
剣道_2020-0117_a
 
師範から、相手の剣を殺してから打ち込むようにとの指導をいただきました。
「気を殺す、剣を殺す、技を殺す」、言葉は知っていても、難しいものです。 
 
師範は私の母と同い年です。
師範に倣って、90歳過ぎても剣の道を歩みたいものです。
 



 
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キリスト者としては、人ではなく「霊的な実在者」に対する信仰の戦いにおいても通じる、勝利の道ですね。
 
*「霊的な実在者」ーーー「・・・空中の権威を持つ支配者、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊・・」
         (新約聖書・エペソ人への手紙2章2節)


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別の場面では、小手抜き面」を確実に打ったと思ったのですが、軽く突きを入れられていたようです。
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