剣道とキリスト教

面返し面・小手張り面 2022-6/21

面返し面・小手張り面 2022 0621


久しぶりの剣道の練習。(動画:26秒)
 
「面擦り上げ面」と「小手張り小手面」を打ったのですが、技の尽きたところを先生の面をいただきました。

0:07
一本目:「(面)擦り上げ(返し)面」
    → 先生の「面(面)刷り上げ面」

0:14
二本目:「(小手)張り小手面」
    → 先生の出小手に対して、両手首を内側に捻っての「張り」が少し浅かったので、
      鍔元で受け止めきれていなかったかも?

0:21
三本目:「面」(先生の擦り上げ面)
    → 先生の「(面)刷り上げ(切り落とし)面」


https://youtu.be/USp3WEyM5BQ


蹲踞と無刀素振り 2022-6/9

蹲踞と無刀素振り 2022-6/9


朝からの「腰痛」ですが、重症化しないように『腰痛からの回復と予防には、蹲踞が一番&丹田式呼吸+プラス「ピヨぐま式無刀素振り」』を実践してみました。

布団でしばらく横になって、夕食をいただき、その後で、動画撮影しながら、20分ほど実際にやってみました。

体も暖かくなり、腰痛もだいぶマシになった感じです。

あとは、暖かい風呂に入って、早く寝るのみですね。 
 
 
2022-6/9



庄司師範との練習(2018-3/9)


庄司典雄師範との練習(2018-3/9)

庄司師範の「面擦り上げ胴」の速さと鮮やかさに教えられます。

2分30秒の練習で、息切れ・ふらふらになっていました。

ーーーーー

4年前の 2018年3月の「庄司典雄師範との練習」です。

師範は、この時、90歳。
私も、練習を続けて90歳代も元気に<全てに現役>でいきたいですね。

先日、お会いした折には、年齢的なこともあり、周囲に迷惑がかかるといけないので、剣をとっての指導は控えられるとのことでした。

今までの練習動画は、私にとって、貴重な「教え」そのものです。

 
https://youtu.be/F4LPGsyokKI





千手観音?、それとも、対処できる秘訣?


『千手観音?、それとも、対処できる秘訣?』(No.6)
 (動画:5分)

千手観音は、直面するさまざまな事柄に対して、知恵や経験、道具、手段、アイテムで対応できる者になりたいという、人間の願望の表れではないでしょうか。
「剣禅一如」を説き、柳生但馬守宗矩をして柳生新陰流の地位を確立させた人物が、臨済宗の僧侶、沢庵宗彭です。ある時、沢庵は「とらわれない心」すなわち「不動智」を説く中で次のように話しました。
・・・・・
<中略>
ーーーー
何事にも心とらわれずに、動揺することなく、あらゆることに対して「対処できる秘訣」はあるのでしょうか?

https://youtu.be/Lsb11mV6KAg



2022_4/29

課題の「出小手ー張り(擦り上げ)面」

課題の「出小手ー張り(擦り上げ)面」


昨日(4/19)の剣道の練習。

久しぶりに、本部道場代表のT先生と練習。

最後は、息切れでだいぶへばっていました。

1、2本は面打ちが決まったのですが、あとは、仕切り直しごとに全て一本(何本も!)打たれました。
 

課題としていた「出小手ー張り(擦り上げ)面」は、何とか一本だけ打てたようです。

剣道_鳥井先生と_2020-0419

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4/9(土)の「大阪公立大学体育会剣道部発足記念会・稽古会」でいただいた、手ぬぐいを初めて使用。
記念の手ぬぐいは、剣道修行のために練習で使うことにしています。
(^^)//
 

大阪公立大学_剣道部-手ぬぐい_2022-0419 IMG_4624







面ー鍔受け面(擦り上げ面)


面ー鍔受け面(擦り上げ面)_2021-0720

地稽古の中で、2本の「面ー鍔受け面」を打ちました。 (動画:38秒)

先生の鮮やかな「出小手」の後に、2本目の「面ー鍔受け面」を打ったのですが・・・、もう少し正面(中心)を打ち抜くような打突を心がけたい、と思わされました。 
0:04  面ー鍔受け面(1本目)
0:12  先生の出小手
0:27  面 ー鍔受け面(2本目)

https://youtu.be/l5PMUU-5SNE




「面ー摺上げ面」のなかで、わずかに遅く真っ直ぐに擦り上げると、相手の面を<鎬と鍔>で受ける形になりますので、そのまま正面を打ちます。

ただし、面打ちのタイミングによっては、こちらの面打ちも、相手の鍔で止まってしまう場合もあります。

「面ー鍔受け面」も剣道の技(摺上げ面)の一つとして磨きをかけるのも良いのでしょう。

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「面ー鍔受け面」
なお、「面鍔受け面」として見た場合は、通常、竹刀をわずかに斜めにして「鍔元(つばもと)で受けてから面打ちに入ることが多いと思いますが、「相面(あいめん)」の要領で、竹刀を真っ直ぐに振りかぶって、そのまま面打ちに入ると、<鎬と鍔>で、真っ直ぐに相手の竹刀を受けながら、「正面打ち」に入れます。



大阪公立大学 剣道部 発足記念式典・稽古会

大阪公立大学体育会剣道部 発足記念式典・稽古会
 
大阪府立大学と大阪市立大学が統合され、4月から新たな剣道部がスタートしました。
両大学の学生(32名)と、OB会(府大:陵剣会/市大:剣友会)による「剣道部 発足記念式典・稽古会」が行われました。
 
日時:2022年4月9日(土)

   発足記念式典:10:00〜11:00
   稽古会:11:30〜12:40


会場:大阪公立大学 体育館(中百舌鳥キャンパス)
 

IMG_4591 2


●「大阪公立大学体育会剣道部 発足記念式典・稽古会」の練習風景
  
(動画2分:松永・井草、他)です。

 久しぶり(3、4年ぶり?)に、学生の皆さんと練習でき、幸いなひとときでした。
 前列の元立ち(左)は、松永先輩で、私が一回生(1972年)の時の主将です。
 左上段を得意とされますが、学生時代は背の高い松永さんの面打ちに圧倒された思い出があります。

YouTube
https://youtu.be/hRbp_flIz5A



 
大阪公立大学体育会剣道部 発足記念式典・稽古会_A (動画:12分)
https://youtu.be/bvRQCeSl9tI
 




大阪公立大学体育会剣道部 発足記念式典・稽古会_B (動画7分)
 https://youtu.be/vdXGe2dWw0Y





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ピヨぐま式「無刀素振り」(その1)

ピヨぐま式「無刀素振り」(その1)です。

「ピヨぐまさんの健康体操」の第5回は、ピヨぐま式「無刀素振り」の紹介です。
(実質的には、第4回です。)


 
・早く見たい方は、 4:40 をクリック!
1:30 竹刀の正しい持ち方
2:25 「茶巾絞りの心得」
3:00 唐傘・生卵・茶巾絞り
4:40 ピヨぐま式「無刀素振り」(左右の手のひらの組み方)
6:30 竹刀の操作について
7:10 「梃子(てこ)の原理」も大切
7:25 「ピヨぐま式『無刀素振り』」(左右の手のひらの組み方について)

皆様、ぜひ、試してみてください。

「肩こりの予防と回復には剣道の素振りが一番」を実感するでしょう。

それから、この「ピヨぐま式 無刀素振り」は、竹刀の正しい持ち方の<家の中での練習>のためにも、最適です。

健康のためには、軽い運動や体操をやってみるのみ!、ですね。

 

「面ー擦り上げ胴」の申し合わせ稽古

「面ー擦り上げ(返し)胴」の申し合わせ稽古_2022-0322
 
*剣道の技_左巴(右胴払)・右巴(左胴払)、及び、擦り上げ胴の練習です。

「申し合わせ稽古」で、「面ー擦り上げ(返し)胴」の練習をしました。
 
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笹森順造先生の『剣道』の「第六項 胴技の範例」(p.132)では、「受け払」、「撥き払」、「落し払」、「巻き払」、「抜け払」について記されています。
 
特に大切な点は、「右胴」を打った後の残心は「脇構え」で、「左胴(逆胴)」を打った後の残心は、「陽の構え」と、記されています。

足捌きも重要ですが、特に「左胴」を打った(払った)後に「陽の構え」を取ると、綺麗に打てるようです。 
 

 
『剣道』は、高校生時代(1968年頃)に購入した「旺文社スポーツシリーズ」の本ですが、小野派一刀流の宗家で、笹森建美牧師(2017年8月15日 召天・駒場エデン教会)のお父上、笹森順造先生のこの本は、今でも大切にして、時々読んでいます。 


笹森建美牧師(新潮社『武士道とキリスト教』)
・Amazon
 
https://amzn.to/3uvQ0CP 

・新潮社
 
https://www.shinchosha.co.jp/book/610505/
 
・『剣道』笹森順造著 の書籍(写真)について
 
https://peterpooh.blog.ss-blog.jp/2017-08-18

庄司典雄師範による 面、小手、胴打ちの教え

庄司典雄師範による 面、小手、胴打ちの教え( 2018-5/11
 
(・2022年3月15日に、庄司師範から YouTube 掲載の承諾をいただきました。)
 
2018年5月11日の練習での、庄司典雄師範(90歳)による「面、小手、胴」打ちの指導です。
小学生の男子に、わかりやすく教えてくださっています。

高段者にとっても、とても大切な「面、小手、胴打ちの教え」の、まさに真髄といえましょう。


面打ちー2本_2022-0110_稽古始め

面打ちー2本_2022-0110_稽古始め_市民体育館


1/10 は、市民体育館での「稽古始め」に参加。
子どもたちの練習相手(写真)をした後、一人の先生と練習。

剣道-稽古始め_2022-0110_市民体育館
 
・最初の面打ち:
ほんの僅かに面打ちのタイミングが遅かったので、「切り落とし」ができずに、先生の面打ちの剣にはじかれてしまい、<面一本>をいただきました。
「切り落とし」は、攻めたままで打たないと決まりません。
 
・2番目の面打ち
最後は、攻めながら思い切っての正面打ち。
私の場合は、微妙に相手の剣の裏から入っているようです。



正面から割って入っていくような正面打ちを会得したいですね。