有田優
信仰と剣道の原点「人がその友のために」
今日、3月11日は、私の信仰と剣道の原点「人がその友のために」の記念日です。
この記念日(1973年3月11日)に関連する TouTube 動画です。
皆様、ご覧いただければ嬉しく思います。
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剣道とキリスト教」(第1回)
テーマ:『人がその友のために 〜共通の奥義〜』<動画:11分>
2021年1月7日 YouTube にて掲載。
今回は、剣道とキリスト教の共通の奥義についてお話しします。
・有田 優 牧師
日本メノナイトブレザレン教団 石橋キリスト教会
(有田牧師には、大学一年の時から 1983年に神学校を卒業するまで 10年間、信仰のご指導と薫陶をいただきました。)
・佐々木季邦 師範(九段・範士) 大阪府立大学剣道部 師範
(大学の4年間、剣道のご指導を受けると共に、師範の姿から剣の道を歩む者としてのあり方を教えられました。)
・この動画(YouTube) 2021-1/7
https://youtu.be/kwmLOjBARis
ーーーーー
井草晋一(剣道歴 55年)
---> 剣道歴60年になりました。(2025年)
・ピヨ バイブル ミニストリーズ 代表
・Piyo ePub Communications 代表
・日本メノナイトブレザレン教団
武庫川キリスト教会 協力牧師
・川西市剣道協会 本部道場(川西市総合体育館)にて練習
・近畿福音放送伝道協力会 インターネット委員会 委員長
(2022年3月まで)
・コルネリオ会(防衛関係キリスト者の会 教職顧問:関西方面)
・会員・所属
福音主義神学会(関西)、日本宣教学会、南原繁研究会
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この記念日(1973年3月11日)に関連する TouTube 動画です。
皆様、ご覧いただければ嬉しく思います。
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剣道とキリスト教」(第1回)
テーマ:『人がその友のために 〜共通の奥義〜』<動画:11分>
2021年1月7日 YouTube にて掲載。
今回は、剣道とキリスト教の共通の奥義についてお話しします。
・有田 優 牧師
日本メノナイトブレザレン教団 石橋キリスト教会
(有田牧師には、大学一年の時から 1983年に神学校を卒業するまで 10年間、信仰のご指導と薫陶をいただきました。)
・佐々木季邦 師範(九段・範士) 大阪府立大学剣道部 師範
(大学の4年間、剣道のご指導を受けると共に、師範の姿から剣の道を歩む者としてのあり方を教えられました。)
・この動画(YouTube) 2021-1/7
https://youtu.be/kwmLOjBARis
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井草晋一(剣道歴 55年)
---> 剣道歴60年になりました。(2025年)
・ピヨ バイブル ミニストリーズ 代表
・Piyo ePub Communications 代表
・日本メノナイトブレザレン教団
武庫川キリスト教会 協力牧師
・川西市剣道協会 本部道場(川西市総合体育館)にて練習
・近畿福音放送伝道協力会 インターネット委員会 委員長
(2022年3月まで)
・コルネリオ会(防衛関係キリスト者の会 教職顧問:関西方面)
・会員・所属
福音主義神学会(関西)、日本宣教学会、南原繁研究会
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『人がその友のために』 〜共通の奥義〜

『人がその友のために』
<剣道とキリスト教_01>
「剣道とキリスト教って、どんな関係があるの?」と身近な方々や同僚の牧師からも問われたことがあります。
この問いに対する答え、キーワードは、「友のために」と「捨て身」です。
私は、中学2年の時から五十数年間剣道を練習しています。その中での一大転機は大学一年の終わり、1973年3月11日に教会の礼拝に初めて出席し、そこで信仰を持ったことです。 当時、「剣道を通して、人生の柱を見出す」と友人たちにも語っていた私でした。
初めて出席した石橋キリスト教会の礼拝で、有田優(ありた まさる)牧師の語るメッセージ、「神はあなたがどのような罪人であるか、すべてご存知の上で、あなたに『友よ』と呼びかけてくださり、『私のもとに来なさい。』と招いておられます。」に深く心を探られ、イエス・キリストを私の罪からの救い主、人生の主として信じました。
この時から、十字架上ですべての人のために自らのいのちを捧げられた、キリストの「捨て身の愛」、すなわち
「人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。」(新約聖書・ヨハネの福音書 15章13節)
との、キリストのことばが、私の信仰の土台となったのです。
そして・・・、今一つの鍵の言葉もお話ししたいと思います。
大学入学と同時に入部した剣道部では、日々の激しい練習がありました。
私たちの卒業の翌年、昭和52年に九段を授与された佐々木季邦(ささき すえくに)範士から、合宿などの折にいくつかの剣道の奥義について教えを受けました。
その中に次の歌があります。
「山川の瀬々に流るる栃殼も身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり」
私は、ここに剣道の奥義「捨て身」の精神、「身を捨ててこそ生きる」が、キリストの十字架の死と復活を指し示しており、まさに合一、同じ生き方であると心に受け止めたのでした。
これが、私の「剣道とキリスト教」の原点なのです。
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<写真>
左:神学生の2年目、奉仕先の「港キリスト教会」の礼拝メッセージのためにおいでくださった、有田優先生ご夫妻と私。
右:大阪府立大学剣道部の「佐々木季邦先生ご夫妻を偲ぶ会」(2015年10月17日)で展示された、佐々木先生の肖像写真と「剣道日本」(1985年1月)の表紙。
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